shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「古い日記の段」 『忍たま乱太郎』16期第20話

「古い日記の段」

忍たま乱太郎』16期第20話

2008年4月25日放送

 

前回登場しなかった乱太郎ときり丸が中心の話。
きり丸が読んでいる古い日記は「用具委員長初登場の段」で読んでいたもの。
今回はちょっとホラーな謎解きになっている。今だと伏木蔵が「スリルとサスペンス~」と言って謎解きをしそうな話。(実は種明かしの「鬼の子」の話も内容を想像してみると怪奇色が強い)
 
前半の謎解きに協力するのは留三郎。
原作だと作兵衛が日記を読んで、留三郎はそれを横で聞いていたので日記の内容を理解するのに少し間が開いたと言う感じだが、アニメでは自分で読んで内容を理解していながら、わざと怖い声色で読む等、ちょっとお茶目な部分が見られる。
その他、原作ではきり丸が説明していた血天井の説明をアニメでは留三郎が行っているので、アニメの留三郎は説明役と言うイメージがある。
 
後半の謎解きは孫兵。
色々な意味で作画が気合いが入っているw
「毒虫野郎と言われているけれど意外とロマンチスト」と驚く乱太郎達だったが、孫兵って、いつもジュンコと愛の語らいをしているのでロマンチストと言うのは分かる気がする。