shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「委員会活動停止の段」 『忍たま乱太郎』16期第26話

「委員会活動停止の段」

忍たま乱太郎』16期第26話

2008年5月5日放送

 

最近の『忍たま』を語る上で外せない委員会のお話。
全員ではないが忍術学園の主要メンバーが登場し、それぞれの委員会の雰囲気が分かるので、16期の中でも忍たま初心者への紹介向きな話となっている。(スッポンタケのチャミダレアミタケの殿様暗殺事件や園田村の戦と違って今回の4部作で話が終わっているのも紹介しやすい理由の一つ)
 
委員会活動によって勉強時間が減少した事で忍たま達の成績が悪化。そこで学園長は成績が上がるまで委員会活動を停止させる事にする。それを知った下級生達は委員会の仕事をしなくて済むと大喜びするが、一方で顧問の先生達はそれぞれの委員会の仕事を自分達だけでは処理できないと猛反発。
そこに小松田さんがキノコ峠に山賊が立てこもっているとの情報を持ってきて、その話を聞いた学園長は山賊を退治した委員会の活動を復活させると提案。さらに忍術学園が総力を挙げたら山賊退治は簡単だとして山賊退治に参加できるのは下級生のみとしてしまう。それを聞いた山田先生と野村先生は委員会活動を嫌がっている下級生が危険な山賊退治を熱心にするとは思えないと危惧するが、学園長は委員会活動が復活しなければ困る顧問や他の委員会に対抗意識を燃やしている上級生が必死になるはずと答える。
実際、学園長の目論見は当たり、顧問と上級性が各委員会にはっぱをかけ、山賊退治は委員会対抗戦へと移り変わっていく。
あれ? 元々は成績が落ちたので委員会活動を停止させて勉強時間を確保させるのが目的だったのでは?と言う疑問が出てくるが、その疑問は後に解消される。