shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「臼砲のキューちゃんの段」 『忍たま乱太郎』16期第49話

臼砲のキューちゃんの段」

忍たま乱太郎』16期第49話

2008年6月5日放送

 

前回の続き。
 
臼砲のキューちゃんの場面は劇場版ではいきなりミュージカルが始まって驚いた記憶があるが、原作やTVアニメ版でもミュージカルほどではないが乱太郎達はリズムを取りながら説明をしている。
劇場版ではセリフの無かった火薬委員会だったがTVアニメ版では兵助にセリフがある。良かった良かった。
 
今回使用する炸裂砲弾「震天雷」は単なる鉛の塊であったこれまでの砲弾と違って着弾すると爆発すると言う新時代のもの。これを持ち出し厳禁の本の中から見付け出した長次もヤバいが、それを実際に作ってしまう仙蔵はもっとヤバい。先生の許可とか取っていないんじゃないのか…?
 
三木ヱ門と同じ火器を扱う忍たまである仙蔵だが、さすがに六年生は実戦経験もあるので戦況に応じた準備が出来ていた。
 
この臼砲のキューちゃんであるが、劇場版ではおむすびを食べたしんべヱが運んでいるが原作やTVアニメ版ではしんべヱ以外の用具委員会で運んだとなっている。なんと言うか、ご苦労様…。
 
今回の戦にはタソガレドキ忍軍が参加しないのだが、原作や劇場版と違ってTVアニメ版では「年に一度の温泉旅行に行っている」となっている。しかし、鉄砲隊の隊長は園田村の中に潜入しておくようにと指示していたのにタソガレドキ忍軍はそれを実行しておらず、また、温泉旅行に行っているはずの雑渡昆奈門が園田村に一度現れているので、おそらく忍たまの中に伊作がいるので温泉旅行と理由付けして戦に参加しなかったと思われる。その一方で今の園田村に伊作がいるかどうかを確かめる為に雑渡昆奈門は単独で園田村に潜入していたのだろう。
その雑渡昆奈門と伊作の話はTVアニメ版だともう少し後の話となる。