shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「忍者を引退するの段」 『忍たま乱太郎』16期第59話

「忍者を引退するの段」

忍たま乱太郎』16期第59話

2008年6月19日放送

 

今回の乱きりしんはおりんばあさんのお見舞いで町に来ていた。病気か怪我か分からないが、あのおりんばあさんをお見舞いする事態とは驚き。おりんばあさんは元気だけどもう歳だからと心配する乱きりしん。この部分はセリフのみで実際にお見舞いのシーンは描かれていないのだが気になる。
 
「オニタケ一のイイ男」を自称しては周りにツッコまれている風の玉三郎だが、今回は西長洲本通九丁目のミスを一緒に謝り、落ち込む彼を励ます等、本当に「イイ男」ぶりを見せている。自分は西長洲本通九丁目と一緒でなければ駄目なんだと乱太郎達に尋ねた後に困った質問をした事に気付いて謝ったり、人生を反省する西長洲本通九丁目を見て「まだ若いんだから人生なんか反省するなよ」と言ったり、愚痴を聞いてくれた乱太郎達にお団子を御馳走したりと、こういう先輩が欲しいと思える人物であった。
 
戦輪に失敗して落ち込む西長洲本通九丁目に対し、落ち込まない滝夜叉丸が戦輪の使い方と自分の自慢話を語り始める。それを聞いた西長洲本通九丁目は人生を反省するなんて馬鹿らしいと考えてもう一度忍者をする事に。
まぁ、滝夜叉丸を見ていたら悩みなんてちっぽけだなと思えるよなぁ。迷惑だけどこういう先輩も必要…かな?