shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「里芋業者の結婚の段」 『忍たま乱太郎』17期第4話

「里芋行者の結婚の段」

忍たま乱太郎』17期第4話

2009年4月2日放送

 

16期では一年い組が持ち出した偽の手紙の内容であった里芋行者とミス・マイタケの結婚が現実となったお話。基本的に『忍たま』は人間関係の変化があまり無いので、この「結婚」と言うイベントには驚いた。
 
原作ではきり丸が割のいいアルバイトを見付けたので図書委員会の皆に頼んだと言う展開だが、アニメでは幻術の本で図書委員会が里芋行者にお世話になったので、お礼として結婚記念興行の手伝いをする事となったと変更されている。
原作で長次だけが登場しなかった理由は不明だが、きり丸は長次の事を怖がっている節があったので頼まなかった可能性がある。しかし、アニメだと図書委員会がお礼として手伝っているのに委員長の長次だけは参加していないと言うちょっと不自然な展開になってしまった。
 
口上役として久作がかなり長めのセリフを話していたのが印象的。
 
「不破雷蔵あるところ鉢屋三郎あり!」と言うセリフと共に三郎も登場。
彼は図書委員会ではないので本来は関わらないのだが、雷蔵がいれば必ずセットで付いてくる三郎であったw でも、彼の変装の術のおかげで今回の結婚記念興行の目玉である美女の瞬間移動の術が成立した。
 
女の子の格好が似合わないと言われた怪士丸だけど、普段見られない笑顔は良かったと思う。