shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「カメ子が来た理由の段」 『忍たま乱太郎』17期第6話

「カメ子が来た理由の段」

忍たま乱太郎』17期第6話

2009年4月6日放送

 

水軍回で今回の話は「鯨捕り」。現在では色々な問題が起きてしまっている捕鯨であるが、この頃は地元の生活に密着した一つの文化である事が分かるシリーズ。出来れば「かんだら」の部分もアニメでやってほしかったが、こちらは無理だったか。
 
今回のカメ子ちゃんは福富屋の奉公人である弥次郎と喜多七を従えている。子供向けアニメなので普段はカメ子ちゃんやしんべヱのパパさんがたった一人で堺から忍術学園に来ているが、本当はこういう奉公人を供にして移動しているんだろうな。
 
兵庫水軍の所に向かう途中で乱太郎ときり丸は自分達を尾行している忍者の存在を感じる。相手がプロの忍者だった事を考えると二人の勘の鋭さに驚く。敏保緋真魚さんの屋敷の話でもだったが、17期の乱太郎ときり丸は忍たまとしてかなり鋭いところを見せていて、お前達、一体どうした!?と驚く。