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shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューもあります。

「戦う予算会議の段」 『忍たま乱太郎』17期第77話

「戦う予算会議の段」

忍たま乱太郎』17期第77話

2009年7月14日放送

 

前回の続き。

 

原作では忍術学園に入り込んだ偽者の出茂鹿が色々な委員会と出会う度に酷い目に遭う流れになっていて、刺客が忍術学園の怖さを思い知ると言う意味があるのだが、アニメでは小松田さんに変更されているので、小松田さんが何故か忍たまや委員会について知らない事が多かったりとちょっと違和感を覚える展開になっている。

 

安藤先生の部屋の前に集合した各委員会が自己紹介をするのだが、三郎次、孫兵、乱太郎、藤内、きり丸、しんべヱ&喜三太と下級生が担当して委員長や委員長代理はそれを見守る形になっているのだが、体育委員会だけは三之助の腕を掴んでいる小平太が自己紹介をしている。さすがは暴君…w

 

今回の予算会議だけど、今見ると完全に「事業仕分け」だったなぁ。事業仕分けより予算会議の方が先に登場しているが。

 

体育委員会の予算削減の理由は納得できる。と言うか、小平太の塹壕掘りは委員会の予算を使って行っていたのか。塹壕掘りとか体育委員会とは無関係だろうに。あと文次郎が言っている「体育委員会が壊した物」は原作では「お前(小平太)が壊した物」となっている。体育委員会の予算削減が全て小平太原因になっている…。

 

三木ヱ門の眼が赤に変更されて驚いた話。目立つ色になったので眼の動きが印象に残るようになり、体育委員会を攻撃する時の武器を取る時の目の動きとかなんか色っぽさがあった。

 

三木ヱ門がハンド・カノンで体育委員会を攻撃しようとしているのを見た三郎次は小松田さんに止めてくださいと頼む。いや、小松田さんが火器を扱った三木ヱ門を止められるとは到底思えないのだが、この三郎次の小松田さんへの謎の信頼は何なのだ?

 

砲弾を口で取って蹴り飛ばす小平太も凄いが、それを10kg算盤で悠然と撥ね返す文次郎がとにかくカッコイイ。そして小平太の隣に来ると、滝夜叉丸ってまだ常識人だったんだなぁと言う事が分かる。滝夜叉丸が常識人に見えるって相当な事だぞw

 

その体育委員会を火薬で吹き飛ばして現れるは火薬委員会。

ちょっと待て! それって兵助が火薬で小平太を吹き飛ばして強制退場させたと言う事か!? イメージと違って過激な事をする…。