shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「自慢話を聞かせての段」 『忍たま乱太郎』24期第3話

「自慢話を聞かせての段」

忍たま乱太郎』24期第3話

 

今回は乱きりしんではなくて一年ろ組相手に自慢話を聞かせる事になった滝夜叉丸。一年ろ組の暗いリアクションにやや戸惑いながらも最後まで自慢話を押し切ったのはさすが。リアクションが暗いのはともかく一年ろ組はちゃんと話を聞いていたから滝夜叉丸もそのまま話を続けたんだろうな。乱きりしんも嫌がりながらも意外と話は聞いているし。これが困るのが「話を聞いていない相手」で、この筆頭が暴君こと小平太。滝夜叉丸が小平太の事を苦手としているのはこの「自分の話を聞いていない」と言うか「自分の話とは関係無しに物事を進めてしまう」からなんだろうな。

 

一年ろ組が暗いのは斜堂先生の影響。それに日向先生の影響が加わる事で一年ろ組は生活できるレベルの暗さに調節されているらしい。そこに滝夜叉丸の自信を加えて一年ろ組をさらに明るくさせようと言うのが斜堂先生の考えだったのだが、滝夜叉丸の話を聞いた一年ろ組は何故か暗さを増してしまった。

う~ん…。滝夜叉丸の明るさはあくまで滝夜叉丸本人のみを輝かせるもので、周りの誰かに影響を与えるものではないと言う事なのかな。この、とことん自分自身にベクトルが向かっているのがいかにも滝夜叉丸らしいとも言える。