shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「ドクたまのおつかいの段」 『忍たま乱太郎』24期第4話

「ドクたまのおつかいの段」

忍たま乱太郎』24期第4話

 

今回はドクたまのしぶ鬼といぶ鬼のお話。

いつもだと乱きりしんの3人が道中で誰かと遭遇し、その人と関わり合いにならないよう逃げるも追いかけられてしまうと言う展開なのだが、今回はドクたまの二人が道中で乱きりしんと遭遇し、乱きりしんと関わらないよう逃げるも追いかけられてしまうと言う逆パターンになっている。解説役も土井先生ではなく魔界之先生となっている。

 

いつもは忍たまとして忍術の未熟な面が強調されている乱きりしんだが、ドクたま相手には忍術のレベルで勝っているらしく、常にしぶ鬼といぶ鬼の上を行っている。ここは実戦経験の差が出ているんだろうな。ドクたまは教科書を見ながら忍術を選んでいるんだけど、乱きりしんは教科書を見ないで忍術を使うし。(単に乱きりしんが「忍たまの友」を持ち歩いていないだけかもしれないが…)

 

水軍設立に向けて泳ぎの練習をするのなら、川じゃなくて海で泳ぎの練習をした方が良いと思うんだけどな。て言うか、明らかに水遊びしている奴らがチラホラいたぞw