shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「うどん屋さんにつれてっての段」 『忍たま乱太郎』24期第7話

「うどん屋さんにつれてっての段」

忍たま乱太郎』24期第7話

 

オチはどうするんだろう?と思ったらそう言うオチなのね。なるほど。

 

ちゃんと調べたわけじゃないけれど、忍術学園の周りにはうどん屋さんが何軒あるんだろうか? それとも同じうどん屋さんが何回か登場しているのかな?

 

庄左ヱ門は責任感が強すぎて色々と背負い込むタイプ。10歳でこれでは大人になって働いてから過労にならないか心配になる。

ところで庄左ヱ門はうどん屋に行く事すら「学級委員長」と言う責任ある立場が引っかかってしまうのだが、五年の学級委員長である三郎と勘右衛門は「学級委員長だからこそ美味しいうどん屋さんを調査しよう!」とか適当な理屈を付けて行っていそうだなぁ。

 

意外と庄左ヱ門は年上に強いイメージがある。今回も八方斎に向かって「立て!」と命令しているし。(「立つんだ」とか「立って」じゃなくて「立て!」とかなり強い命令形)

 

今回は庄左ヱ門と伊助のコンビ。

庄左ヱ門は頼み事が苦手なタイプ。誰かに何かを頼むと言うのは自分に対する甘えではないかと考えるタイプかもしれない。そんな庄左ヱ門が自分の考えている事とか悩み事とかを一番話せる相手は同室の伊助なのだろう。こうして見ると、色々と抱えてしまいそうな庄左ヱ門を伊助は上手くフォローする存在と言える。(野球のバッテリーで言えば、庄左ヱ門がピッチャーで伊助がその女房役のキャッチャーと言ったところ)