shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「忍者食の謎をさぐれ!の段」 『忍たま乱太郎』24期第10話

「忍者食の謎をさぐれ!の段」

忍たま乱太郎』24期第10話

 

原作55巻にあった用具委員会の話を一話完結エピソードに再構成している。今期は53巻と55巻をベースにアニメ化していくのかな?

 

用具委員会の一年生だと一年は組のしんべヱと喜三太に比べて一年ろ組の平太は影が薄い印象があるのだが、なかなかどうして二人に負けないリーサルウェポンを持っているw こうして見ると3人とも方向性が異なるバッチィ要素を持っているんだな。

キャラクターも3人とも異なっているし、しんべヱ&喜三太のしめりけコンビだけでなく今後は平太を含めたトリオでも話が作れると思う。(意外と無いよね、この3人のお話って)

でも、平太のおもらしはさすがに心配になってくるレベル。恐い事があってチビッてしまうのならともかく今回は特に何も無かったからなぁ。おもらしは病気の可能性があるので、伊作か新野先生に診てもらった方が良い気がする。

 

今回の話を見ても思うが、留三郎は何だかんだ言って面倒見が良い。原作だとアニメに比べて笑顔が多いので、子供番組のお兄さん的キャラクターがより強くなっている。

 

ドクタケ忍者を罠にかける留三郎が実に楽しそうw

一応はポーカーフェイスを装っているが、内心楽しんでいるのがよく分かる秀逸な表情だった。

 

黒古毛先生の忍者食と言えば「まずい!」で有名。

今回の話を見るに、八方斎はその事を知らなかったようだ。後に楽しそうに忍者食を部下に振る舞う姿を見るに、八方斎の中では「忍者食は味も良い」と言うイメージなのかもしれない。