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shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューもあります。

「馬借の時間便の段」 『忍たま乱太郎』24期第32話

「馬借の時間便の段」

忍たま乱太郎』24期第32話

 

「馬借の時間便」って、16世紀の戦国時代なのに21世紀並みのサービスを展開しているのか、加藤村!

現在に比べて交通の安全が確保されていない中でこのサービスは凄いなぁ。バックに忍術学園があるから可能となったのだろうか?(学園長が各地にいる知り合いの忍者と連携して加藤村の馬借を助けていると言うのはありそう)

 

馬を駆る清八の姿がとにかくカッコイイ!

新野先生を連れてきて活躍したように見える清八であるが、そもそも清八が塀を飛び越えなければ小松田さんはケガをしなかったような気もする…。

 

団蔵が清八に会いたがっている事を知ってその機会を設ける新野先生が良い人。

団蔵が清八に会えて嬉しさを素直に出す一方で清八は早く帰らないと親方に怒られると言うが、その割には結構な速度で団蔵に会いに来ているので、やはり清八も団蔵に会いたかったのだろうな。とすると「早く帰らないと親方に怒られる」と言うのは自分と同じく団蔵に会いたがっているであろう飛蔵の事を気遣ったセリフなのかもしれない。

 

伊作だったら骨折かどうか自分で診断できると思うんだけどな…?

新野先生が出張等でいない場合を除いては怪我人や病人の診断は新野先生の責任で行っているのかもしれない。(伊作はあくまで「忍たま」なので、保健室の責任者は新野先生のはず)

 

清八に驚いて塀から落ちてケガをしたのに、その事には触れず、あくまで「入門表にサイン」に拘るところが、さすが小松田さんだ。