shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「魔界之先生のお礼の段」 『忍たま乱太郎』24期第37話

魔界之先生のお礼の段」

忍たま乱太郎』24期第37話

 

先週から続いている三年生の仕事体験の話。

果たして左門は無事に職場に辿り着けるのかと疑問であったが、行きは吉野先生に引率されて帰りは藤内に迎えに来てもらっていたらしい。先週の三之助も描写が無いだけで引率がいたのかもしれない。その場合はくし屋さんの知り合いである土井先生が引率していたのかな?

 

先週の三之助に続いて左門と藤内も売り上手な所を発揮。まさか三年生がこんなに客商売に向いていたとは驚きだ。

 

忍たま』は時代考証がしっかりした作品だが、明らかにギャグと分かるものに関してはかなり大胆な事をしている。魔界之先生の通販に関しては、通販自体が戦国時代に無いシステムだからか、通販の商品に関しては何でもアリになってきている。バイオリンも驚いたがああいう形の洗剤は戦国時代には絶対に無いw

 

今回の話でしぶ鬼がやたらイライラしていたのは早くお団子を食べたかったからであろう。しんべヱがドクたまと一緒に行ったのは意外だったがこれは左門を回収して忍術学園に帰る為であった。上手い。

 

迷子コンビを連れて帰る時に作兵衛は左門達の腰に縄を結んで引っ張っていたが、藤内は縄を電車ごっこのようにしていた。ここは「絶対に俺がこいつらを連れて帰らなくちゃいけない!」と言う作兵衛と作兵衛に比べて性格が穏やかな藤内の違いが出ていて面白い。