shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

『忍たま乱太郎』ドラマCD「図書委員会の段」

忍たま乱太郎』ドラマCD「図書委員会の段」

2010年3月25日発売

 

「我ら忍術学園図書委員会の段」

長々と喋る長次にさすがに違和感が…。

でも、長次って無口と言われているけれど必要な時はちゃんと喋るので正確には「無駄な事は言わない人」だよね。

委員会活動中なのにきり丸が学費を稼ぐ為にアルバイトをするのを大目に見る長次。ここは18期のオリエンテーリングの伏線も兼ねているのかもしれない。

「図書委員会の段」なのに雷蔵と一緒にいてちゃっかりと話に関わっている三郎がさすがと言うか何と言うか…。

前回の「保健委員会の段」もだったがドラマCDでの乱太郎のはっちゃけぶりが新鮮で楽しい。

 

 

「本の返却は早い目にの段」

三郎は学級委員長委員会で仕事が無くて暇なのか? 「我ら忍術学園図書委員会の段」に続いて雷蔵に引っ付いて図書委員会に顔を出している。庄左ヱ門はいつも「学級委員長の仕事がー」と言っている感じがするのだが。

 

どうして図書委員会の話に大木先生が関わってくるのかなと思ったら17期の「キレたら恐いの段」の後日談だったのね。あのカオス回の続編だからか、久作のキャラがかなり暴走している。(このドラマCDの久作は台詞が色々ぶっ飛んでいる)

 

 

暗闇でドッキリの段」

おい! 遂に三郎が雷蔵とは無関係に話に絡み出したぞ!!

 

ハキハキ喋った長次が勘右衛門にしか聞こえないw(この時点ではまだアニメに登場していないが)

ハキハキ喋っている時の「モソ♪」の腹筋破壊力が凄まじいw

 

暗闇で松明の日に照らされた長次の笑顔と怪士丸は是非ともアニメで見たかったw

 

 

「おまけ 頑張れ事務の小松田さんの段」

三郎と同じ山崎たくみさんなのでこのドラマCDでは小松田さんの出番が多い。

 

最後の次回予告が完全に『サザエさん』だったw

こういう遊びがあるのもドラマCDならでは。

 

 

「きゃすとこめんとの段」

何故か食べ物の話になる自己紹介。

今回はそれぞれ一言ずつの喋りで終わってしまったので、ちょっと物足りない。