shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「利吉の話を聴く会の段」 『忍たま乱太郎』18期第9話

「利吉の話を聴く会の段」

忍たま乱太郎』18期第9話

2010年4月13日放送

 

用具委員会を手伝ったお駄賃を要求するきり丸だが、しんべヱは留三郎の事だから「俺と勝負して勝ったら払う!」と言うだろうと発言。

いやいやいや! 六年生が一年生相手に本気で戦うな!

作兵衛もだったが用具委員会の委員長に対する理不尽武闘派イメージはどこから来ているんだ?

 

利吉さんが声をかけてきたので乱太郎達が振り返ると違う場所から利吉さんが現れると言うのは『忍たま』のお約束だが、今回は留三郎も利吉さんの場所を把握出来ていなかったので、実は利吉さんは気配を消してわざと違う場所から現れているんではと言う疑惑が…。

 

実戦経験豊富な利吉さんから話を聴こうと留三郎は他の六年生を呼ぶが、残念ながら六年生がいなかったので、代わりに滝夜叉丸、三木ヱ門、喜八郎の3人がやって来る。ここは原作をアニメ用に改編した結果であるが、偶然、委員会で6年生の委員長を補佐する立場にいる3人となっている。(タカ丸の火薬委員会の委員長は五年生の兵助)

まぁ、今回の敵はドクササコの凄腕忍者なので、ここでタカ丸が登場すると色々と面倒な事になるので今回は外されたんだろうな。

 

今回の喜八郎はテンションが高いアニメ用のキャラクター。

アニメの喜八郎が原作寄りになったりアニメオリジナル寄りになったりする基準がよく分からないんだよなぁ。