shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「完ぺきな変装の段」 『忍たま乱太郎』18期第42話

「完ぺきな変装の段」

忍たま乱太郎』18期第42話

2010年6月8日放送

 

三郎が変装の名人である竜王丸から変装の極意を学ぼうと言う話。

 

乱太郎が竜王丸が忍術学園に来た事を三郎に教えようとしたら三郎は兵助に変装して昼寝をしていた。三郎は普段は雷蔵の変装をしていると皆に思われていたのでこれは誰にも分からないだろうな。こういうところも忍者としての危機意識の表れみたいなものなのだろうか?

 

どちらかと言うと周りを振り回すタイプの三郎が今回は竜王丸に振り回されると言う珍しい話。こうして見ると三郎もまだ忍たまなんだなと思う。

 

あの短い時間の観察で山本シナ先生への変装を成功させるところはさすが竜王丸と言ったところ。おばあちゃんの山本シナ先生を観察した後に若い山本シナ先生にも変装しているが、それは竜王丸ほどの観察力があれば、おばあちゃんの山本シナ先生の中にも若い山本シナ先生の特徴を見つけ出す事が出来ると言う事なのかな?(この発展系が変装の名人は他の人の変装を見破る事が出来るなのかも)

 

山本シナ先生が若い時とおばあちゃんの時とでは口紅の色を変えていないと言うのはなるほどと思った。ここだけは竜王丸は観察ではなくて「女性は年齢で口紅の色を変えるだろう」と思い込んでしまった。ここは普段から口紅を使っている山本シナ先生と普段は口紅を使っていない竜王丸の差が出たと言える。

ふと思ったのだが、山田先生(=伝子さん)は口紅の仕掛けに気付くのかな? 竜王丸や利吉さんと違って山田先生は伝子さんになった時は心も完璧に女性になっているので気付きそう。