shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「夜明けのスタートの段」 『忍たま乱太郎』18期第47話

「夜明けのスタートの段」

忍たま乱太郎』18期第47話

2010年6月15日放送

 

前回の続き。

 

ウスタケの長老は今回の忍たまとウスタケ忍者の競争に風魔とドクササコと万寿烏&土寿烏も参加させる。いくら何でも風魔3人とドクササコ&万寿烏&土寿烏8人ではバランスが悪すぎる…。(結局、凄腕忍者は参加しなかったが…)

ゴール地点はウスタケ岳。そこに至る地図を忍たまは10分で覚えなければいけないが、ウスタケ忍者はそんな事をしなくても最初からウスタケ岳への道を覚えているはずなので、この勝負は物凄ーく忍たまに不利となっている。さらにこの後に忍術学園の教師の参加を禁止したりするし。(それなのにウスタケ忍者はOBも参加可だったりする)

忍たまに勝てそうな勝負を提案していながら後出しルールでどんどん忍たまを不利にしていくウスタケの長老が怖い。

 

しかし、学園長を始めとした忍術学園も負けてはいない。

忍術学園の忍たまが参加すると言うルールならと忍術学園の忍たま全員を参加させて数的有利を取り、さらに「忍術学園の教師は参加出来ない」なら「教師以外は参加して良い」とルールを解釈して利吉さんを呼び寄せる。

 

今回は珍しく委員会単位ではなくて学年別で動いている。

敵が赤ヒゲから万寿烏&土寿烏まで強さに差があるので、一年生から六年生までが一つに集まってしまう委員会単位で動くより、弱い敵には下級生を強い敵には上級生をと相手に合わせて割り振りが出来る学年別で動いたのは正しい選択だった。

 

二年生が受け持つのはウスタケの仮免忍者である赤ヒゲ。赤ヒゲは弱い上、さらにドクササコの凄腕忍者や山田先生も回避出来ない喜八郎のトラップ付きとなって完全勝利を収める事が出来た。

 

「ウードン臼茸」の語呂の良さが好き。