shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「打鳴寺の鐘の段」 『忍たま乱太郎』18期第50話

「打鳴寺の鐘の段」

忍たま乱太郎』18期第50話

2010年6月18日放送

 

前回の続き。

 

忍術学園側のメンバーも残るは一年は組のみ。(い組とろ組はどうした?)

二手に別れて進むも庄左ヱ門のチームは脱落。虎若も狼煙を見てチームから外れ、団蔵はドクササコの凄腕忍者の部下(長い)を食い止める為に残り、遂に乱太郎一人だけとなった。

少年漫画ではよくある展開だが、『忍たま』では意外と珍しい展開。実力関係がシビアなのもあって、忍たま一年生の乱太郎が最後に皆の期待を背負うと言うのはこれまであまり無かった。

 

団蔵「ここは俺に任せて先に進め!」。

まるで少年ジャンプのバトル漫画に登場するキャラのようだぞ、若旦那! 格好良すぎる!!

 

「ドクササコの凄腕忍者の部下」は長すぎるので「ドす部下」と言う略称が登場。

「ドす部下」は虎若の命名だったのか。

 

いかにしてルールを自分達有利に解釈するかと言う展開だったが、最後は「鐘を突け」ではなくて「鐘を鳴らせ」と言っていたからと言う事で隣の山から鐘を打って鳴らした虎若の勝利となった。照星さんはウスタケの長老によるルール説明の場にはいなかったので、おそらくこれは学園長の策と思われる。

 

園田村編に今回にとこの頃の虎若の成長度は物凄かった。

 

ウスタケの長老は後からルールを追加していって忍術学園が不利になようにしていったのだが、最終的にはそのルールが忍術学園を勝利に導く事となった。