shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「それぞれの現在・過去・未来シリーズ③ -BATTLE COOKING!! 黄飛虎V.S.南宮适-」 『封神演義』第48回

「それぞれの現在・過去・未来シリーズ③ -BATTLE COOKING!! 黄飛虎V.S.南宮适-」

封神演義』第48回

 

個人的にこの回の「寝ながら草を食うスープー」が好き。最高すぎる。

 

今回の話で一番悪いのは食べ物を地面に捨てた黄明だよな…。いくら味が合わなかったとは言え…。

 

黄飛虎が意外とノリが良い事が判明する回。

まさか料理が出来るとは思わなかった。

でも、若い頃に聞仲が仕事ばかりでろくに食事を取っていなかったら黄飛虎が飯を作って「仙道とは言え腹ん中に何か入れねぇとぶっ倒れちまうぞ!」とか言って強引に食べさせていそうなイメージはある。

 

南宮适「これぞ熱い男の料理です! はいっ!!」、

太公望「ダァホめ。どちらも冷たい料理ではないか」。

南宮适は出番は少ないが個人的に好きな台詞が多いキャラだ。

 

太公望が料理バトルを開いた理由はイベントを通して黄一族を西岐に馴染ませるであったが実は姫昌に無理にでも何か食べさせようと言うものでもあった。しかし、精神的な理由で食べられなくなった人を食べざるを得ない状況に置いて無理にでも食べさせようと言うのは愚策。これは太公望ですらもう姫昌の拒食症を治す術が無いと言う事を示し、姫昌は自分の死後を考えるようになる。