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shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューも始めました。

「首あり地蔵の段」 『忍たま乱太郎』18期第68話

忍たま乱太郎18期

「首あり地蔵の段」

忍たま乱太郎』18期第68話

2010年7月15日放送

 

前回の続き。

 

いつも迷子コンビの面倒を見ている作兵衛は今回は喜三太とコンビを組む事に。いつもいつも気が抜けない相手と組む子だなぁ…。

 

雑渡昆奈門に「忍者に向いていない」と言われる伊作だが、彼が井戸の水を飲もうとしたのは「オリエンテーリングのコースだから忍術学園の先生が管理している」と考えていたから。

忍者にとって重要なのが「使命の達成」なら今回は「オリエンテーリングの優勝」が最も重要な目的となる。ここで大事なのは「忍者の常識を守る事」ではなくて「オリエンテーリングに優勝する事」である。忍術学園の企画したイベントで忍たまに死者が出るような事態はならないと考え、コース内の井戸水は教師によって安全が確認されていると考えれば、「オリエンテーリングに優勝する為にコース内の井戸で水分補給をする」は間違っていない。

「忍者の常識」に囚われず柔軟に現状を理解して行動する伊作は実は「忍者に向いている」のかもしれない。

 

昆奈門を見て思わず石を投げる伏木蔵。

そう言えばこの頃はまだ完全に打ち解けてはいなかった。(と言うか、今回の話で伏木蔵は昆奈門に打ち解け始める)

 

今回の伏木蔵との絡みや「記念の印の段」での乱太郎との絡みを見て思ったが、昆奈門って他人との距離がちょっと近いところがある。

 

「タソガレドキは戦をする予定はない」と説明する昆奈門。

ちょっと前の話である「記念の印の段」でも似たような事を乱太郎に言っていた。