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shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューもあります。

「ピクニックじゃないの段」 『忍たま乱太郎』18期第71話

「ピクニックじゃないの段」

忍たま乱太郎』18期第71話

2010年7月20日放送

 

前回の続き。

 

水を汲もうと川に近付いたら湿気で髪が爆発した雷蔵。それを見た三郎はオリエンテーリング中だからそんなに大きなヘアピースは持っていないと困る。

三郎って雷蔵の変装にそこまで拘るの? この後の雑渡昆奈門戦でも雷蔵と同じ箇所を負傷をするし、その拘りが凄いを通り越してちょっと怖い。

 

文次郎が昆奈門と戦う事を知った留三郎だが助太刀には行かずに文次郎とプロ忍者の戦いを見物すると発言。原作を読んだ時、留三郎の性格だと自分も戦いたいと言いそうなのでちょっと意外に感じた。因みにアニメだと利吉の話を聴く回のシリーズで留三郎は山田先生&利吉&ドクササコの凄腕忍者と言ったプロ忍者達の実力の一端を見ているので、その経験が今回の発言に至ったと解釈する事が出来る。

 

因みに留三郎や平太が見ると言っていた文次郎の戦いだが、バレーのトスを何度か上げただけで終わってしまって戦いらしい戦いは今回も叶わなかった…。

 

上級生がいなくなったので残った三年生が第4ポイントで指揮を執る事に。

ここは16期にあった委員会対抗戦と合わせて見ると三年生の成長が分かる。

 

第4ポイントは川を背にしているので守る場所は三地点と絞られる。

ドクタケが森から来ると知った土井先生は二年生と三年生に森を警戒させて残る一年生に茂みを警戒させた。さりげに一年生を戦いから遠ざける事で「一年は組が石を投げたら味方に当たる」と言うジンクスは回避され、二年生と三年生によってドクタケは撃退された。さすがは土井先生!

 

昆奈門との戦いで留三郎が「9年目のプリンス」と紹介される。これは原作で留三郎が初登場から再登場まで9年かかったのが元ネタなのだが、これも先の尾浜勘右衛門と同じく原作を読まないと分からないネタだよなぁ…。

 

長次が伊作が書いたとされる偽手紙を用意して文次郎達と昆奈門の戦いを成立させる。偽手紙を長次が書いたと言う事は長次は伊作の筆跡を真似する事が出来ると言う事なのかな? 図書委員会で本の復元をする時に役立てられていそうな能力である。