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shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューもあります。

「見破られた変装の段」 『忍たま乱太郎』18期第82話

「見破られた変装の段」

忍たま乱太郎』18期第82話

2010年9月6日放送

 

同じ顔をした雷蔵と三郎の区別が付かなくて困ってしまった乱きりしん。遂に三郎に向かって「雷蔵先輩の変装を止めてほしい」と訴えるが、三郎は「私が雷蔵に変装するのは悪いか?」「雷蔵は迷惑だと思っていないと思う」「自分の顔を忘れてしまったので雷蔵の顔が一番落ち着く」と取り付く島が無い。…さりげに一番最後の言い訳がヤバい。

 

三郎は自分の変装を誰にも見破られないと言う自信があると豪語。それを聞いたしんべヱは「六年生の潮江先輩、七松先輩、立花先輩、食満先輩、中在家先輩でも?」と質問。おい、しんべヱ、どうして伊作だけ外した?

 

木下先生は雷蔵と三郎の区別がすぐに付くらしいが、その変装の見破り方を中々教えてくれない。そこで三郎は乱きりしんを使って聞き出そうとする。三郎曰く「木下先生は下級生に甘えられると弱い」らしい。

 

木下先生による雷蔵と三郎の見分け方は「変装している三郎の方ではなく、変装していない雷蔵の方に注目する」であった。言われてみれば、変装している三郎の方は「雷蔵に似せようとする」のだが、変装されている雷蔵の方は「三郎に似せようと言う意識が無い」んだな。

 

雷蔵が「僕は不破雷蔵じゃない。不破雷蔵に変装した鉢屋三郎だ」と言えば、雷蔵自身は変装していなくても雷蔵は三郎の振りをする事が出来ると言うのは上手かった。