読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューもあります。

「おいしい豆腐料理の段」 『忍たま乱太郎』18期第87話

「おいしい豆腐料理の段」

忍たま乱太郎』18期第87話

2010年9月13日放送

 

豆腐向上の為の活動に余念が無い豆腐小僧・兵助のお話。

「豆腐屋さんに豆腐作りのアドバイスをする」。

兵助だから許されるところがあるけれど、冷静に考えたらこれは完全にOUTだよなぁw

 

兵助「全てはお豆腐の向上の為! おいしい豆腐を作る為ならどんな努力も惜しみません!」、

食堂のおばちゃん「さすが豆腐小僧と異名を取る久々知君、偉い!」、

兵助「いやぁ、拍手されるほどでは」、

食堂のおばちゃん「お豆腐にそこまで潔く言い切れる人いないわよ」。

うん。フィクションでもここまで豆腐でキャラ立ちした人物は見た事が無い。

 

さりげないけれどこの回の凄いところは「豆腐料理に関しては兵助はしんべヱより先に発見する事が出来る」であろう。『忍たま』の食においてしんべヱを上回る存在が出るとは。

 

しんべヱがおなかがすいて歩けなくなったが兵助は夕食に間に合わせる為にと強行して忍術学園へと帰る。

あれ? この頃はまだ高野豆腐を携帯していなかったの?と思ったが忍術学園に帰るとその謎は解ける。実はしんべヱはおなかがすいていたけれどまだ大丈夫なレベルだったのだ。おそらく兵助はそれを見破っていたのだろう。

 

この頃の兵助はまだ食堂のおばちゃんの手伝いをしながら豆腐料理を作っていた。これが後に自分で豆腐料理を作り、さらには豆腐そのものまで作り始めるようになる。まさに戦国時代のTOKIOだ!

 

兵助の豆腐回を見ていて思う事だが、いつか豆腐協会辺りに表彰されそうなくらいの豆腐推しだ。