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shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューもあります。

「突然の文化祭の段」 『忍たま乱太郎』19期第26話

「突然の文化祭の段」

忍たま乱太郎』19期第26話

2011年5月10日放送

 

「なぜ魔界之小路先生の段」の続きで、ここから長い文化祭が始まる。

 

文化祭で各委員会がお店を出す事になり、兵助が委員長代理を務める火薬委員会は田楽豆腐を出す事に。遂に大勢の人に自作の豆腐を振る舞うようになったか。

 

伊助「火薬委員会は何で田楽豆腐屋さんなんですか?」

兵助「豆腐はな縁起のいい食べ物だからさ」

伊助は「『火薬委員会が』田楽豆腐屋をする理由」を聞きたかったと思うのだが、「豆腐は縁起が良い」では微妙に質問に答えていないような気がする。

 

豆腐に関する知識は兵助だが作法に関する知識は作法委員会委員長の仙蔵の方が上。「豆腐は邪気を払う力がある」が間違いだと指摘されて凹む兵助。「これで火薬委員会はしばらく立ち直れまい」と言う仙蔵だが最初から勘右衛門争奪戦に加わる事が出来ない火薬委員会を倒す理由って…?

 

前期から登場したばかりの勘右衛門はまだ所属委員会が決まっていない。そこで学園長は各委員会の模擬店を回って入りたい委員会を決めよと指示するが、オチを言えば勘右衛門は五年い組の学級委員長なので学級委員長委員会に所属する事が決まっていた。おそらくこれは勘右衛門に模擬店を回らせながら学園内の監視や警備をさせるつもりだったと思われる。