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shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューもあります。

「学園長のワナの段」 『忍たま乱太郎』19期第34話

「学園長のワナの段」

忍たま乱太郎』19期第34話

2011年5月20日放送

 

前回の続き。

長かった文化祭編もここで終了。

 

各模擬店で酷い目に遭った敵忍者達は学園長がデートしている巨大迷路に誘き寄せられたところを喜八郎が掘った落とし穴に落とされる事となった。

以前にもドクササコの凄腕忍者や山田先生も落とし穴に落とした事があるし今回もプロ忍者達を一網打尽にする等、喜八郎のレベルは既にプロの世界でも上位に食い込むものとなっている。

そしてその落とし穴を悠々と回避しながらデートを楽しむ事が出来る学園長はやっぱり凄かった。

 

照星さんと昆奈門のやりとり。

短いながらも作中最強レベルの二人のやりとりは緊張感溢れるものとなっている。

 

そう言えば今回の文化祭は勘右衛門の所属委員会を決めるものでもあった。すっかり忘れてしまっていた。因みに勘右衛門は五年い組の学級委員長なので所属委員会は学級委員長委員会であった。

 

スタンバイしていたが結局出番が無かった虎若親子。

原作と違って無言で空を見つめ続ける虎若の父の姿がシュールで笑える。

 

くの一の作ったお菓子を「人生はスリルとさすぺんすぅ~」で食べられる伏木蔵は確かにいい度胸している。一年ろ組は恐がりと言うイメージがあるが伏木蔵はその中で「気弱そうに言えて実は神経が図太い」と言うギャップで見事にキャラを立てていく。

 

今回の話の終盤は原作の「文化祭その他模擬店はどうなった?編」をベースにしているが、劇中でも話題に上っていた雑渡ギニュールの謎は今回の話では明かされなかった。