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shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューもあります。

「趙公明攻略Ⅲ -金鰲の宝貝人間-」 『封神演義』第87回

趙公明攻略Ⅲ -金鰲の宝貝人間-」

封神演義』第87回

 

この頃の天化と蟬玉はセットで描かれる事が多かった。外見は同年代男女に見えるので結構お似合いな感じ。なんか同い年の幼馴染みに見える。(仙道なので実際の年齢は不明だが)

 

哪吒の調子を見ようと密かにやって来た太乙真人。素朴な疑問なのだが、どうやってここまで来たんだろう? 黄巾力士は太公望達に貸していたし、太公望に背負われて階段を上っているので太乙真人自身には飛行能力は無いと言う事になるし…?

 

太乙真人が作った義手には色々な仕掛けが施されてあった。楽しそうに仕掛けを仕込んでいる姿が目に浮かぶ。

太公望の左腕は復活の玉で再生したのかどうかについてだが、自分の考えでは「再生した」。何故なら殷郊との戦いで太公望が失ったのは肘の辺り。後の桃源郷の話では手首は手袋で隠れているが肘の辺りは生身が出ているので、殷郊戦で失われた部分が再生している事が分かる。

 

太公望「李靖か…。おかしいのう…。哪吒に嫌われているあやつでは人質の価値は無いのにのう…」。

呂岳「キサマ、この人質が見えんのか!!? キサマの父親だぞ!!!」。

答え:さすがの呂岳でも子供が親を躊躇無く攻撃するとは思わなかった。

趙公明はその事を見抜いていたから母の殷氏も人質に取っていたんだけど、呂岳はあの焦りっぷりを見るに本当に父親を躊躇無く攻撃してくるのは予想外だったんだろうな。