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shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』のレビューもあります。

「仙界大戦三 -容赦なき聞仲の猛攻! 金鰲島の主砲『通天砲』の前に崑崙山史上最大のピンチ!!!-」 『封神演義』第111回

「仙界大戦三 -容赦なき聞仲の猛攻! 金鰲島の主砲『通天砲』の前に崑崙山史上最大のピンチ!!!-」

封神演義』第111回

 

タイトルが長いよw

 

さりげに凄い蒼巾力士。

黄巾力士と同じ宝貝ロボなのだが、レベルの高くない妖怪でも操縦でき、ビームとバリアで高い戦闘力を発揮する事が出来る。しかも数も多く、崑崙最強戦士の座も近いと言われている楊戩を苦戦させるほど。

 

苦戦する楊戩の前に哪吒が、さらには金吒と木吒も駆けつける。

金吒と木吒のちゃんとした戦闘シーンが描かれたのが嬉しい。この回を見るに、金吒&木吒と楊戩&哪吒の間に大きな実力差があるようには見えないので、金吒と木吒はもっと活躍してほしかった。

 

知り合いがこの中にいるかもしれないのに金鰲の妖怪仙人達の魂魄を見て「きれいね、ハニー!」と言えちゃう蟬玉って…。

 

白鶴童子が雷震子、金吒、木吒に集合をかける。

が、金吒と木吒は間に合ったのに、雷震子が到着した時には既に崑崙山は移動してしまっていた。

翼を持っている雷震子の方が早く到着しそうなのにどうして遅れたのか? 見ると、金吒と木吒は普賢真人の黄巾力士に乗っている。もし雷震子の飛行速度より黄巾力士の飛行速度の方が上だったと仮定した場合、金吒と木吒は空を飛ぶ能力を持っていなかったので普賢真人から黄巾力士を与えられていて、そのおかげで雷震子よりも早く崑崙山が移動を開始する前に到着する事が出来たのかもしれない。