shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「同室の恩返しの段」 『忍たま乱太郎』25期第40話

「同室の恩返しの段」

忍たま乱太郎』25期第40話

2017年6月2日放送

 

これまでは伊作と乱太郎が何かしているところに留三郎が関わってくると言う展開だったが今回は伊作と乱太郎が留三郎の手助けをしようと言う逆パターンとなっている。

まぁ、オチはいつもと大体同じなのだがw 留三郎から関わろうとも伊作&乱太郎から関わろうとも同じ結果になると言うところに保健委員会の不運の力の強さを感じる。始まりは違っていても不運な結果は変わらない。

 

伊作の「不運」なのだが、中には「不運」ではなくて「不注意」なのもあるのが気になる。たとえば転んだ先に修理したばかりの的があったのは「不運」だろうが、転ぶきっかけとなった乱太郎と伊作が立って的を解体しようとした行為は「不注意」だったと言える。「不運」ならともかく「不注意」が続くと伊作の能力や性格に疑問符が付く。

 

最後は「同室だから」と言う事できり丸としんべヱが乱太郎の手伝いをする事に。あのきり丸がタダ働きをしている上に乱太郎へのフォローもすると言う事に驚き。これは普段は乱太郎がきり丸のバイトの手伝いをしたりしているからだろう。

乱きりしんの「同室」を見ると伊作と留三郎の「同室」も見えてくる。同室シリーズを見ていると留三郎が伊作の面倒を見てばかりいるイメージがあるが、ひょっとしたら同室シリーズ以外では伊作の方が留三郎の面倒をよく見ているのかもしれない。普段は乱太郎がきり丸としんべヱの面倒を見ているように。

 

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