shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「魔の廊下の段」 『忍たま乱太郎』25期第41話

「魔の廊下の段」

忍たま乱太郎』25期第41話

2017年6月5日放送

 

安藤先生が親父ギャグを思いつかないようにとほこらにお願いすると言うぶっ飛んだ出だしから、様々なキャラの特性の生かした安藤先生妨害作戦を経て、最後は視聴者の予想を裏切る上手いオチに至ると完成度の高い話。

尚、今回の話は原作にあった火薬免許試験の話をベースにしているのだが、原作にあったカンニング絡みの話を全て変更している。原作でのカンニングを巡る駆け引きも面白かったが今回のアニメ版もオチが上手くて面白かった。

 

ユキちゃんが落とし穴に落ちたのを見て「安藤先生が落ちないと意味が無い」と舌打ちする喜八郎。女の子相手でも一切手加減をしないのが喜八郎らしいなと思う。

 

喜三太が出したアヒルの問題用紙の答えは何だったんだろう? 「あ、昼だ」と言う安藤先生の親父ギャグに顔を引きつらせると言う事は正解ではなかったという事だよね。原作ではわざと安藤先生に親父ギャグを言わせると言う目的があったが…。それとも安藤先生は親父ギャグを言う事が出来なくなったと言う話だったので、親父ギャグを言いたくても言う事が出来ない安藤先生を困らせるのが目的だったのかな?

 

忍たま達の罠を次々に見破るところを見ると安藤先生はやはり忍術学園の教師だったんだなと感じる。さらっと見破るところがカッコイイ。

そして嫌味や皮肉を言うが安藤先生は悪い人じゃないんだなと言うのが土井先生のちくわの話を見て思う。

 

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