shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「復活のミヤギ!!!」 『南国少年パプワくん』第13話

「復活のミヤギ!!!」

南国少年パプワくん』第13話

 

イトウ&タンノ「大変よォ、パプワくん! パプワ島の生き物がッ! みんな変になっちゃったのよォオ!!!」

シンタロー「おまえら自分の姿をわきまえい!」

このやりとりにメチャクチャ笑った。

 

今の若者は知らないと思うが、自分は野球だと清原と桑田の「KKコンビ」の時代なので、この二人の対決は面白かった。さすがに3ページも使うのはどうかと思うがw

その後に登場するマイク・タイソンも懐かしい名前だな…。

 

8ヶ月間も雨風にさらされていたミヤギの復活。

特にパワーアップしたと言う描写は無いが、シンタロー達に「敵」と書く事でパプワ島の全員をシンタロー達の敵にし、さらにカンガルーネズミに「マイク・タイソン」と書いて見た目と実際の戦闘力をズラす事で不意打ちをすると、かなり頭を使った作戦を展開している。

 

タイトルは「復活のミヤギ!!!」だが、ここでトットリも再登場すると言うサプライズが行われる。トットリが再登場した事で「日本に帰る明確な場面が無いキャラクターは今もパプワ島に残っている」となり、後にアラシヤマやコージもトットリと同じく再登場する事となった。

 

ミヤギもトットリも前の戦いではパプワの存在がきっかけで負けているのに今回の戦いでもパプワへの対策が弱かったのが残念。

もっとも、今回の話でミヤギとトットリを倒す時にパプワはさりげなく秘石眼の力を使っているので、対策を練っていたとしても勝てたかどうかは微妙なところではあったが。

 

「またおまえに助けられちまったナ」と感謝を述べるシンタロー。

確かにこれまで登場した4人の刺客との戦いはパプワ達の存在がいなければシンタローは負けていた可能性があった。シンタローはガンマ団ナンバーワンだが、ミヤギ達もシンタローに勝つ可能性は十分にある事が分かる。

 

「全国の女子中学生のみなさん、お待たせしましたッ!!! 東北ミヤギ復活だべッツ!!!」

 

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