shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「素敵に無敵! ドクター高松!!」 『南国少年パプワくん』第25話

「素敵に無敵! ドクター高松!!」

南国少年パプワくん』第25話

 

ドクター高松登場!

これまでのガンマ団の刺客は10代から20代の若者だったので、グンマを育てたと言う高松の存在は他とは違っていて印象に残った。

そしてこれまでもシンタローのブラコン等があったが高松は「これで世界は私とグンマ様二人っきりのモノです…」と鼻血を流すと言ったように「対象年齢を考えた場合、このキャラクターはOKなのか?」と驚く人物であった。

 

かつてシンタローはコタローを泣かせたとしてグンマ相手に眼魔砲を放って七日間も生死の境を彷徨わせた事があったらしい。

これ、さすがのマジックも血の気が引いたんじゃないのかな? なにせ、自分の息子がルーザーの忘れ形見を殺しかけたのだから。

因みに赤子入れ替えの犯人である高松とサービスから見た場合は「ルーザーの忘れ形見がマジックの息子を殺しかけた」となり、これはこれでどういう気持ちだったのか気になるところ。

 

高松がパプワ島に来たのはグンマに請われたからとなっているが、後に明かされたルーザーとの関係を考えると、ルーザーの息子であるシンタローの現状を確認したかったと言うのもあったと思う。

 

シンタローが秘石眼を持っていなかった理由は後に語られるが、グンマが秘石眼の覚醒が遅かった理由は特に語られていない。単に個人差があるのか、それとも高松がグンマを戦闘訓練から遠ざけたので覚醒が遅れたのか。後に高松は「グンマ様を青の呪縛から救ってさしあげたい!」と言っていたので、ひょっとしたら、バイオ科学でグンマの肉体に治療を施して秘石眼覚醒を遅らせていたのかもしれない。(つまり、本当は「グンマの成長を止める事に命をかけていた」)

 

「枕言葉が少し気になるが、いかにもその通ーり! 私は科学の進歩とグンマ様の成長に命をかける男・ドクター高松!!!」

 

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