shoryu20の忍たま日記

『忍たま乱太郎』について色々と書いていくブログです。藤崎竜さんの『封神演義』と柴田亜美さんの『南国少年パプワくん』のレビューもあります。

「魔法使い! 名古屋ウィロー!!!」 『南国少年パプワくん』第29話

「魔法使い! 名古屋ウィロー!!!」

南国少年パプワくん』第29話

 

今回登場した名古屋ウィローの作戦は「寝ている隙を狙って、薬でシンタローをコウモリに変える」であった。シンタローはガンマ団ナンバーワンで正面から戦って勝てる人物は限られているので、寝ている隙を狙おうとしたウィローの作戦は正しい。ただ、まぁ、相手が大人しく寝ている奴らではなかったと言うのがウィローの大きな誤算であったが…。

 

コウモリに変えればシンタローを捕まえるのは簡単。解毒薬さえ用意していれば、秘石を取り戻し、シンタローも無傷でマジックに引き渡す事が出来ると、ウィローは実に適任な人選であった。

 

今回のシンタロー達は寝ていて、起きていても殆ど寝ぼけていたので、おそらくウィローが襲撃した事に気付いていない、気付いていたとしても覚えてはいないだろう。因みに最終回でシンタローはウィローと会った時にちゃんと名前を呼んでいる。ミヤギやトットリの事も一時期は忘れていたシンタローが名前と顔を覚えていた事から、実はウィローはガンマ団の中でも印象に残っている人物である事が分かる。

 

コウモリになったウィローにテヅカくんが懐く。ここからテヅカくんとアラシヤマが別れ、そのアラシヤマに対してシンタローが「友達」と言うキーワードを使って利用するようになると言う話が始まる事となる。

 

「こーなりゃおみゃーらまとめてッ! コーモリにしたるだぎゃあ~~!!!」

 

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